2005年04月23日

バストの仕組み

バストの大小を決めるのは乳腺です。

乳腺の発達している人程、バストは豊かに、大きいです。

バストは90%の脂肪組織と10%の乳腺組織から出来ています。
乳腺が発達するにつれ、脂肪もつきます。
(乳腺組織を保護する為です。)

こちらはバストの組織図ですバッド(下向き矢印)

バスト組織図


その乳腺の発達に大きく関わっているのが

「エストロゲン」(卵胞ホルモン)

「プロゲステロン」(黄体ホルモン)


と呼ばれる女性ホルモンです。



殆どの人は成長期にバストが大きくなりますが、
激しいダイエットや過度のストレス、スポーツ等の影響で、
成長期に十分な女性ホルモンが分泌されなければ バストは未発育のままになってしまいます。
又、全く運動をしないのも良くないようです。

女性ホルモンを活性化してあげれば 成長期を過ぎてもバストを大きくする事は出来ます。



一般的に、バストの重さは片方で180cc〜330cc(牛乳ビン約2本分)と言われ、
その重みを支えているのが
1枚の薄い皮膚と大胸筋です。

大胸筋が老化し、重力に耐えられなくなると

 バストの下垂 

 張りが無くなる 

 小さくなる
 

等、バストに悪影響があります。

仮に大胸筋のみを鍛えても、皮膚の張りが無ければ、バストの重みを支える事は出来ません。

大胸筋と皮膚の張りの両方が ツンと上を向いた、美しいバストには必要になるのです。



かわいい豊かで張りのある美しいバストの決め手

●乳腺 
●大胸筋
●デコルテの皮膚



かわいい具体的な手段

●女性ホルモンの活性化 (乳腺の発達の為)
●大胸筋を鍛えるエクササイズ 
●マッサージ (乳腺を発達させる為と張りを保つ為)



かわいい↓↓悩み別対処法↓↓かわいい





リボン小さなバスト

●女性ホルモンを活性化する食品やサプリメントを摂り乳腺の発達を促す。
●大胸筋を鍛えてバストの土台を作る。
●マッサージやツボ押しで乳腺を刺激、発育を促す。
●規則正しい生活、バランスのとれた食事。
●ストレスを溜めない。

リボン張りの無いバスト 

●マッサージ、エクササイズで張りを取り戻す。
●栄養バランスの取れた食事、特にコラーゲンを取る。
※産後の張りの無さは、今まで分泌していた女性ホルモンが減少した為に乳腺が萎縮
した結果なので、女性ホルモンを活性化する食品やサプリ等を摂るといいでしょう。

リボン形の悪いバスト

●姿勢を正す。
●骨格に歪みがある場合は整える。 
●自分の身体に合った下着を選ぶ、正しい付け方をする。
●マッサージやエクササイズをする。
    

マッサージの方法やサプリメント等については、又後日書いていきます♪


読んでくれたらここを押してね゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。







posted by りほ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | バストアップについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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